一番簡単なビンテージTシャツの見分け方!値段相場やコーデのコツもご紹介

ビンテージTシャツとは、一般的には1990年代までのTシャツのことを指しています。
しかし近年は、2000年代までのものもビンテージTシャツと呼ばれるようになってきています。
古着屋『RushOut』でも、近年は2000年代までのTシャツをビンテージとしています。
時代を経た風合いやほかにはないユニークなデザインが魅力のビンテージTシャツですが、古着初心者の場合、ビンテージTシャツの見分け方がわからない人も多いでしょう。
そこで今回は、古着屋『RushOut』が、30代男性向けにビンテージTシャツの見分け方や上手な選び方、おすすめのビンテージTシャツをご紹介します。
価格相場やコーデのコツもご紹介しているので、ぜひご覧ください。
目次
【たった2ステップ】ビンテージTシャツの簡単な見分け方は?
まずは、古着初心者でも簡単に判断できる、ビンテージTシャツの見分け方をたった2ステップで解説します。
①まずは、袖や裾が「シングルステッチ」なのか「ダブルステッチ」なのかを確認する
ビンテージTシャツの一番有名な見分け方は、袖と裾の縫い方です。
1980年代までは、袖と裾がシングルステッチになっているTシャツが多く見られます。
1990年代では、袖がシングル、裾はダブルステッチというものもあります。
シングルステッチとは、Tシャツの裾や袖が1本の糸で縫われている状態のことです。

一方ダブルステッチとは、2本の糸で縫われている状態のことです。

ちなみに古着屋『RushOut』のECサイトでは、商品詳細に「裾はシングルステッチです」など、ステッチに関しての記載をしています。


参考商品:古着屋『RushOut』HanesビンテージTシャツ80年代USA製 裾:シングルステッチ
※一点物のためすでに売り切れになっている場合があります
ただし、新品の商品でもあえて裾や袖をシングルステッチにしている商品もあるので、注意が必要です。
②次にタグを確認すれば、ほとんどのTシャツは見分けられる
袖や裾の縫い方ではビンテージTシャツかどうか判断できない場合、タグが古そうかどうかを確認しましょう。
1990年代頃までは、USA製のTシャツが多いです。

では、商品を手に取って確認できないECサイトなどではどうやって判断すれば良いのでしょうか。
ECサイトのなかには、「ビンテージ」の表記や年代が記載されている場合があります。
また、タグが載っていればそのタグに記載しているブランド名などを検索して、古いものかどうかを調べてみるのも良いでしょう。
それでも判断が付かない場合は?
袖や裾の縫い方とタグを見てもビンテージTシャツかどうか判断できない場合は、古着屋の店員さんに聞いてみましょう。
わかりやすく説明してもらえるはずです。
またECサイトの場合、質問を受け付けているなら気軽に質問してみてください。
ビンテージTシャツの「偽物」や「復刻版」について

ビンテージTシャツを購入する際、偽物や復刻版ではないかと不安になる人もおられます。
実際、ビンテージTシャツの偽物や復刻版は存在します。
特に、流行りのビンテージバンドTシャツは偽物や復刻版のものが多いです。
本物を見分けるには、詳しい店員さんに聞くのが望ましいです。
また、偽物や復刻版のビンテージバンドTシャツはネットで出回っていることが多いので、信頼できるショップで購入するなど、購入する際は注意しましょう。
バンドTシャツの見分け方については、下記の記事などを参考にしてみてください。
→ 本物のバンドTシャツの見分け方|タグ・コピーライト・プリントがポイント
ビンテージTシャツの上手な選び方

ビンテージTシャツの見分け方を把握したら、続いては上手なビンテージTシャツの選び方を確認していきましょう。
ビンテージTシャツの値段相場は4,000円〜7,000円程度
ビンテージTシャツの値段相場は商品によりますが、4,000円〜7,000円程度です。
プリントやタグによって値段が異なります。
ビンテージのバンドTシャツは特に希少で、なかには10万円を超えるものもあります。
商品を選ぶ際は、値段相場も参考にすると良いでしょう。
状態のよいビンテージTシャツを選ぶ際に確認することは?
状態の良いビンテージTシャツを選ぶ際に確認することは、次の項目です。
・襟、袖、裾のスレ
・汚れ
・小穴
古着のため、ある程度の汚れや穴は発生しますが、特に上記の項目を確認し、状態をみて問題ないなと思うものを購入しましょう。
特に白い生地のもので海外から輸入されたTシャツは、シミなどがついている場合も多く状態が良いものは少ないです。
しかし中には状態の良いものもあるため、掘り出し物を見つけるのも面白いかもしれません。
30代男性におすすめのビンテージTシャツやコーデのコツ!
最後に、30代男性におすすめのビンテージTシャツやコーデのコツをご紹介します。
おすすめは身幅が広く着丈の短いボックスシルエット
30代男性は、身幅が広く着丈の短いボックスシルエットのTシャツがよく似合います。
デザインは、胸元にワンポイントのプリントや刺繍があるものがおすすめです。
ブランドのものではなく、アメリカの企業のものなども面白いでしょう。
バンドTシャツの場合、バンドTシャツに見えないシンプルなデザインのものがおすすめです。
ビンテージバンドTシャツ

参考価格 9,000円 (税込 9,900円)
90年代 裾がシングルステッチ(袖はダブルステッチ)
商品詳細ページ:ビンテージロックバンドTシャツUSA製
※一点物のためすでに売り切れになっている場合があります
ビンテージTシャツ

参考価格 2,182円 (税込 2,400円)
90年代 裾がシングルステッチ(袖はダブルステッチ)
商品詳細ページ:ビンテージTシャツUSA製
※一点物のためすでに売り切れになっている場合があります
ビンテージTシャツにはラフなショーツにサンダルも合わせやすい
ビンテージTシャツと聞くと、ビンテージデニムにスニーカーやブーツを合わせてアメカジコーデをイメージする人もいるかもしれません。
ビンテージTシャツには、あえてラフにショーツにサンダルを合わせたスタイルもおすすめです。
ショーツが苦手な人は、チノパンなどカジュアルなパンツで、お気に入りのビンテージTシャツコーデを楽しんでください。
ショートパンツ

参考価格 2,182円 (税込 2,400円)
商品詳細ページ:ピューリタンショートパンツ00年代
※一点物のためすでに売り切れになっている場合があります
まとめ
ビンテージTシャツは、袖や裾の縫い方やタグで判断できます。
それでも判断できない場合は、古着屋の店員さんに聞いてみると良いでしょう。
ECサイトなど実際に商品を見て買えない場合は、サイト内に「ビンテージ」の記載があるかどうかを確認してください。
質問を受け付けている場合は、聞いてみるのも良いかもしれません。
30代男性は、ビンテージTシャツをカジュアルなパンツやサンダルと合わせてラフに着こなすと、ビンテージTシャツの良さを発揮できるでしょう。
古着屋『RushOut』では、30代男性に合う古着を多数取り扱っています。
ぜひぜひホームページをチェックしてみてくださいね!






