古着コラム
【2026年】夏フェスの服装は古着で差がつく!メンズコーデと失敗しないアイテム選び

「夏フェスに何を着ていけばいいか分からない」「動きやすさで選ぶと、まわりと被ってしまう」という人もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、夏フェスの服装は「動きやすさ」「暑さ・天候対策」「汚れてもいい服」の3つを押さえれば失敗しません。
さらに「人と被らないおしゃれ」までかなえられるのが、一点物の古着です。
そこで今回は、アメリカ古着を25年以上扱う古着屋『RushOut』が、20〜30代メンズ向けに古着で作る夏フェスコーデと、失敗しないアイテム選びのコツをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
目次
夏フェスの服装選びで失敗しない3つのポイント【メンズ】

まず押さえたいのは、フェス会場が「真夏の屋外で、一日中動き続ける場所」だということです。
服装選びのポイントは次の3つに絞られます。
【1】一日中動ける「動きやすさ」を最優先する
フェスの服装は、デザインより先に「動きやすさ」で選びましょう。
会場では立ちっぱなし・歩きっぱなしが基本で、ステージ間の移動や人混みで想像以上に体力を使います。
ボトムスは軽いショートパンツか、ゆとりのあるシルエットのパンツがおすすめです。
靴は履き慣れたスニーカー一択。新品を当日おろすのは靴ずれのもとです。
【2】炎天下と急な雨に備える「暑さ・天候対策」
真夏の野外フェスでは、暑さ対策と雨対策の両方が必要です。
日差しを遮る帽子と、汗をかいても乾きやすいトップスは必需品といえます。
山や海辺の会場は天気が変わりやすいのも特徴です。
軽いナイロンジャケットやポンチョを1枚持っておくと、急な雨や夜の冷え込みにも対応できます。
【3】「汚れてもいい服」で心置きなく楽しむ
フェスには「汚れても後悔しない服」を着ていきましょう。
土ぼこりや泥はね、汗、こぼれたドリンクなど、フェスの服はとにかく汚れます。
高価できれいめな服だと、汚れが気になって思い切り楽しめません。
濃いめの色や柄物なら汚れが目立ちにくく、最後まで気持ちよく過ごせます。
なぜ夏フェスの服装に「古着」が選ばれるのか?
この3つの条件を満たしたうえで、「おしゃれ」と「個性」まで両立できるのが古着です。
理由は大きく2つあります。
すべて一点物だから、会場で人と被らない
古着の最大の強みは、同じものが2つとない一点物であることです。
フェス会場の服装は、バンドTシャツに黒いショートパンツといった定番の組み合わせに集中しがちです。
古着屋『RushOut』が扱う約2.4万点のアメリカ古着は、すべて一点物。
写真にたくさん残る1日だからこそ、自分だけの1着で参戦すれば思い出ごと特別になります。
90年代のスポーツ古着はフェス向きの素材が豊富
アメリカ古着には、もともとスポーツのために作られた服が豊富にあります。
代表格が、バスケットボールやホッケーなどのユニフォームを指す「ゲームシャツ」です。
メッシュ素材で通気性が高く、汗をかいても乾きやすいため、真夏の野外との相性は抜群。
90年代のナイロンジャケットも軽くて丈夫で、フェスの羽織りにぴったりです。
さらに古着は手に取りやすい価格のものが多く、「汚れてもいい服」として気兼ねなく着倒せるのも大きな利点です。
古着で作る夏フェスのメンズコーデ3選
ここからは、古着屋スタッフが夏フェス向けに考えたメンズコーデを3パターン紹介します。
どれも「主役1点+シンプルな合わせ」なので、手持ちの服とも組み合わせやすいはずです。
【1】ゲームシャツ×ショートパンツの王道フェスコーデ

迷ったらこれ、という王道がゲームシャツを主役にした組み合わせです。
ビッグシルエットのゲームシャツは風が通って涼しく、メッシュ素材なら汗をかいてもすぐ乾きます。
ボトムスは膝上〜膝丈のショートパンツで軽快に。
ゲームシャツの配色から1色を拾ってショートパンツやスニーカーで繰り返すと、派手な柄でも全身がすっきりまとまります。
⇒ ゲームシャツの古着一覧を見る
⇒ ショートパンツの古着一覧を見る
【2】タイダイ柄Tシャツが主役の個性派コーデ

Tシャツ1枚で個性を出すなら、タイダイ柄がいちばんの近道です。
手染めのタイダイは柄の出方が1枚ずつ違うので、「完全に人と被らない」というフェス向きの強みがあります。
柄が主役になるぶん、ボトムスは黒やベージュの無地に絞るのがコツ。
柄物は汚れが目立ちにくいので、ステージ前方で思い切り楽しみたい日にも向いています。
タイダイはユニセックスで着られるアイテムなので、レディースにも、ペアで柄違いを選ぶのもおすすめです。
【3】ナイロン×バケットハットの天候対応コーデ

天気が読みにくい野外フェスで頼れるのが、ナイロンジャケットとバケットハットの組み合わせです。
90年代のナイロンジャケットは軽くてかさばらず、朝晩の冷えや急な雨にさっと羽織れます。
日中は腰に巻けば、単調になりがちな夏コーデのアクセントに。
バケットハットは深くかぶれて日差しを広く遮れるうえ、サングラスとの相性も抜群です。
⇒ ナイロン素材の古着一覧を見る
⇒ 帽子・キャップの古着一覧を見る
夏フェスで失敗しないアイテム選びと持ち物リスト

最後に、アイテム別の選び方と持ち物を整理します。
当日の朝に慌てないよう、この章をチェックリスト代わりに使ってください。
フェス定番アイテムと古着での選び方【早見表】
夏フェスで定番のアイテムと、古着で選ぶときのポイントを表にまとめました。
| アイテム | 古着での選び方 | 商品を探す |
|---|---|---|
| ゲームシャツ | メッシュ素材で通気性の高いものを。大きめサイズなら体に張り付かず涼しい | ゲームシャツ一覧 |
| タイダイ柄Tシャツ | 柄の出方が1枚ずつ違う一点物。濃いめの色は汚れも目立ちにくい | タイダイ柄一覧 |
| ショートパンツ | 膝上〜膝丈で動きやすく。ポケット付きなら小物の出し入れも楽 | ショートパンツ一覧 |
| ナイロンジャケット | 軽い90年代のものが狙い目。腰に巻いても様になる配色を | ナイロン素材一覧 |
| バケットハット・帽子 | 深くかぶれるものを。汗をかく季節は洗える素材だと安心 | 帽子・キャップ一覧 |
※商品はすべて一点物のため、すでに売り切れになっている場合があります。
夏フェスの持ち物チェックリスト

持ち物は「両手が空く最小限」が正解です。
服装が決まったら、出発前に次のリストを確認しましょう。
- チケット・スマホ・現金(小銭があると便利)
- モバイルバッテリー
- タオル
- 帽子・サングラス
- レインウェア(ポンチョ)
- 飲み物
- 日焼け止め
- ウェットティッシュ
- 小さめのショルダーバッグかサコッシュ
- ビニール袋(ゴミや濡れた物入れに)
大きなリュックは人混みで邪魔になりがちです。
貴重品だけを体の前で持てる小さいバッグにまとめると、身軽に動けます。
古着でフェス服をそろえるときの3つの注意点
【1】サイズは実寸で確認する
アメリカ古着は、同じ「M」表記でも日本の服より大きめなことがほとんどです。着丈や身幅などの実寸を必ず確認しましょう。
【2】気になったら早めに確保する
古着は一点物なので、売り切れたら同じものは二度と手に入りません。夏物はフェスシーズンの7〜8月に動きやすいため、早めの準備がおすすめです。
【3】新着を毎日チェックする
『RushOut』では定休日を除く毎日、19時ごろに約120点の新着商品を掲載しています。フェス前の1〜2週間は夜の新着チェックを習慣にすると、掘り出し物に出会いやすくなります。
夏フェスの服装に関するよくある質問
最後に、夏フェスの服装についてよくある質問をまとめました。
Q. 夏フェスの服装で避けたほうがよいものはありますか?
A. サンダルなど足を保護できない履き物と、厚手で乾きにくい服は避けるのが無難です。人混みでは足を踏まれることがあり、汗や雨で濡れた厚手の服は体を冷やします。スニーカーと乾きやすい素材の服を基本にしましょう。
Q. フェスにゲームシャツを着ていくのは変ではありませんか?
A. 変ではありません。メッシュ素材のゲームシャツは通気性と速乾性に優れ、夏フェスの定番アイテムとして定着しています。古着のゲームシャツは一点物なので、同じ会場で人と被る心配もほとんどありません。
Q. フェス用の服はいつまでに買えばよいですか?
A. 参戦する日の2〜3週間前までにそろえるのがおすすめです。古着は一点物で夏物は売り切れやすく、直前だと選択肢が減ってしまいます。事前に一度着て、サイズ感と動きやすさを確かめておくと当日安心です。
まとめ
夏フェスの服装は、「動きやすさ」「暑さ・天候対策」「汚れてもいい服」の3つを押さえれば失敗しません。
そのうえで主役に一点物の古着を選べば、動きやすさもおしゃれも、「人と被らない」も全部かなえられます。
ゲームシャツやタイダイ柄Tシャツなど、フェス映えする夏物からぜひ探してみてください。
古着屋『RushOut』では、夏フェスに合う一点物の古着アイテムを多数取り扱っています。新着商品は定休日を除く毎日、19時ごろに掲載しています。ぜひぜひホームページをチェックしてみてくださいね!
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